2016/1/27 「現場リーダーの必須スキルと育成方法」セミナーを行います

TWI手法とコーチング技術を基本に「人が育つ生産現場作り」を目指す 現場リーダーの必須スキルと育成方法

http://www.kibanken.jp/nikkanbla/expert/seminer/boshu/entry1111.html

■日時 :平成27年1月27日(水)18:00~20:00
■場所 :日刊工業新聞社 東京本社 B1セミナールーム 地図
■講師 :石川賢司/島崎浩一
■対象者:経営者、工場長、製造部門責任者、製造部門リーダー
■受講料:無料
■内容 :

  • 現場監督者になり、人への対応の場面が増えた。部下をどのように指導してよいかわからない。生産現場の部下に対する実践的な指導力を習得したい。
  • 職場には、新入社員に加え、2,3年目の若手社員、中堅社員などもいるが、成長度合いに応じた育成・指導のポイントが分からない。
  • ものづくり作業(技術)は得意だが、コミュニケーション力が弱く、部下にどのように対応すればよいかわからない。
  • 部下のスキルを見える化、育成計画を立てるにはどうすればよいか。

「モノづくりは人づくり」と言われるように、現場改善を通じて生産現場の人材育成が行われます。その際、現場リーダーである管理監督者には部下に対する実践的な指導力スキルが求められます。生産現場の人材育成に関わる実践的なスキルを習得してみませんか?

  • 製造現場で管理監督者に求められる役割
  • 仕事の教え方の4段階法、作業分解、訓練予定表の活用(TWI-JI)
  • 「人との関係を良くするための基本心得」を活かした問題の防止、早期対応(TWI-JR)
  • 改善の仕方の4段階法(TWI-JM)
  • 部下一人ひとりのやる気を引き出し、自律的に行動を起こさせるためのコミュニケーション技術(コーチングの基本スキル)
  • 目標実現に向けて部下が継続的に行動をとるための支援コミュニケーション(GROW)
  • 部下に行動の振り返りを促し、気づきを与えるコミュニケーション(メタポジション)
  • 部下が保有しているスキルを可視化し、能力を有効に活用するため基本(スキルマネジメントの適用ポイント)

TWIとコーチング手法を活用し、部下一人ひとりが主体的に活動し、能力を発揮する職場を作ってみませんか?