2016/10/25 関連部門の利害対立を解消する 営業・設計・生産の一気通貫改革

 関連部門の利害対立を解消する  営業・設計・生産の一気通貫改革

■日時 :平成28年10月25日(火)13:00~17:00
■主催 :株式会社日刊工業新聞社
■場所 :日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
■講師 :島崎浩一
■対象者:営業部門・設計部門・開発部門の責任者・管理者
■受講料:27,000円(税込/テキスト付)

  • 「自分達はちゃんとやっている。悪いのは他部門。」
  • 「外注が悪い。自分達は被害者。」
  • 「営業は生産を分かっていない。」
  • 「部門間をまたがる問題は、利害が絡み解決できない。」
  • 「部長は現場を知らないくせに、掛け声だけかける。」

このような状況は有りませんか?

本セミナーではこのような状況をどうやって打破するのか、実際のコンサル事例を交えて解説いたします。

  • 一気通貫改革の必要理由
  • トップが主導する必要性
  • ボトムアップ改善、トップダウン改善、部門間にまたがる改善、の進め方
  • 数値目標の設定方法
  • 改善活動を継続させるための方法

等について解説いたします。

■一気通貫改革の概要

  • 数値目標を設定し、結果指標(在庫半減、品質コスト半減、等)だけでなく、プロセス指標の管理も行います。
  • 現場で起きている問題を顕在化して再発防止を図るボトムアップ手法「N改善」と現在は問題となっていないが、あるべき姿・将来の姿を目指すトップダウン手法「A改善」の2つの改善手法を行います。
  • 改善活動において関連部門の利害が対立することが多くなりますが、この解決策として「部門間検討会」を設置して、全体最適解の決定を行います。
  • 改善テーマを抽出するため「ロジックツリー」を用いて改善テーマの抽出を行います。
  • 上流工程である設計部門の日程遅れ防止を図るため、「小日程計画」による業務・進捗の見える化を行います。

図5 図3

当講義ではこれらの内容を事例も交えて解説いたします。

また、普遍的な改善テーマの取り組み方法についても解説いたします。