2016/8/30 全体最適化のための 部門間連携と業務プロセス改善のノウハウ

全体最適化のための 部門間連携と業務プロセス改善のノウハウ

■日時 :平成28年8月30日(火)13:00~17:30
■主催 :株式会社テックデザイン
■場所 :日比谷記念ホール(東陽町スクウェアビル 8階)
     〒136-0076 東京都江東区南砂2-1-12
     アクセス:東京メトロ 東陽町駅 3番出口より徒歩3
■講師 :島崎浩一
■対象者:設計部門・開発部門の責任者・管理者・現場リーダー
■受講料:43,200円(税込/テキスト付)
■内容 :
・改善活動は工場が行うものと決めつけ、設計部門ではなかなか受け入れられない。
・自部門で発生する問題を上流部門・関連部門の責任と決めつけ、他責にして改善が進まない。
・改善活動を行っているが、自部門だけの活動となっており、他部門要因の対策ができず、効果が出
にくい。
・自部門最適の改善を行っているので、下流部門・関連部門からクレームが来ることがある。
・部門長は自部門の利益を最大化することを考えるため、部門を超えた全体最適改革ができない。

多くの製造会社ではこのような状況になっています。
本セミナーではこのような悩みをどうやって解決するのか解説いたします。

一気通貫改革では、「N改善」と「A改善」の2つの改善活動を行います。
「N改善」は、現場で起きている問題を顕在化して再発防止を図るボトムアップ手法です。
「A改善」は、現在は問題となっていないが、あるべき姿・将来の姿を目指すトップダウン手法です。

各テーマは常に2つ以上の関連部門があり、一般的には関連部門の利害が対立することが多くなります。この解決策として「部門間検討会」を設置して、全体最適解の決定を行います。

これらの一気通貫改革の構造・仕組みについて解説いたします。

 図5 図3

 また、改善テーマを抽出するための「ロジックツリー」の作成方法、改善テーマの改善度合いを数値化し、進捗が誰にも分るようにする「進捗の見える化」方法についても説明いたします。