よろず相談

質問
エンジニア志望の学生を毎年,採用しています。しかし,以前と比較して基礎が出来ていない学生が多数いて困っています。
こういう場合に,社内教育を施すにしても時間が掛かりすぎます。良い採用方法もしくは,教育方法などあればお知恵を拝借できないでしょうか?
(東京都 メーカー 48歳)
答え
質問者の指摘される学生とは主として技術系大学や大学院、高専などを指していると思われますが、現在彼らにとって、就職戦線はここ数年の売り手市場から一挙に「超氷河期」に突入してしまい、混乱や当惑は相当に深刻なものがあります。
また企業側としても選りすぐった若者を即戦力となる人材に育てなければ会社の存亡に関わる訳ですから、優秀な人材の見分け方、及び採用後の教育が極めて重要になります。
さて今の学生は基礎が出来ていないということですが、先ず注意して頂きたいことは、つい昔の自分と比べて見てしまうことです。
誰しも過去の記憶は美化されるもので実は案外同じ程度であったり致します。ただこれを除外した上でやはり基礎力が落ちているとすれば、これは少し原因を追求する必要があるでしょう。教育現場の観点から申し上げられることは幾つかあります。

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質問
障害者の法定雇用率が引き上げられるのでしょうか?
答え
はい。2013年4月に、従来の1.8%→2.0%に引上げられます。また、障害者の法定雇用率を達成できていない企業に課せられる納付金支払の対象事業者の範囲も2015年4月に拡大されます。その他、従来の身体・知的に加え精神障害者も近く雇用義務化される見通しで、これが実施されれば法定雇用率は更に引上げになることが予想されています。
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質問
国際的な外資系企業から弊社の技術について取引を申し込まれています。一度技術を渡すと、その技術の周辺特許を複数取って身動きが取れなくすることでも有名な企業です。
技術を渡さず弊社で加工したものを渡すことを提案しましたが、拒否されました。
このような場合、どうすれば技術を守りつつ取引をすることができるでしょうか?
答え
ご質問の「取引の申し込み」について、譲渡、ライセンス等が考えられますが、自社の「技術を守りつつ取引をする」ことを希望されていますので、貴社の特許権を始めとする知的財産権やノウハウ等を相手先企業へライセンスする場合と理解しました。強力な開発力と販売力を有する企業へ技術供与する場合、自社実施では得られない莫大な利益を得ることができ、大変魅力的です。その一方で、相手先企業が強大な資金力と技術力を利用して、多数の改良発明の特許権を取得した場合、庇(ひさし)を貸して母屋を取られるはめになってしまって、元も子もありません。
以下に、この様な場合に、考えられる知的財産権の活用方法、契約による対処方法について説明します。

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